村田京子のホームページ – blog

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11月3週目木曜日に解禁となったボジョレ・ヌーヴォーを飲みました。今年はリヨン・ボジョレ・ヌーヴォー ワインコンクール受賞歴No.1とされるジョルジュ・デュブッフのハーフボトルを購入しました。ラベル(写真:はがすのを少し失敗して破けてしまいました)がすごく可愛かったので、つい手に取った次第です。なかなか美味でした。チーズのお供はカマンベールとゴルゴンゾーラ。ゴルゴンゾーラは匂いが少しきついですが、パンに練り込んだものの焼き立てを食べると極上の味です。フランスに行くと、ヤギのチーズ(フルム・ダンベール)をつい頼んでしまいます。向うで食べると、少しきつい匂いのチーズも食べれてしまうのは、気候・風土の違いのせいでしょうか。

Written on 11月 24th, 2015

知人が奈良の美術展に作品を出展しているので絵を見に近鉄奈良に出かけました。美術展のついでに久しぶりに奈良公園を散歩。東大寺まで裏道を歩いて紅葉を楽しみました(表は修学旅行生や外国の観光客で一杯!でも少し外れると、あまり人もなくゆっくり自然を楽しめます)。鹿たちも木の下で休憩(写真左)。中には走り回っている小鹿もいました。イチョウの木がすごくきれいで真っ黄色(写真右)。下の土にも黄色の葉が敷き詰められ、雨が降ると足元がすべりそうです。銀杏がつぶれた匂いはかなり強烈でした。 お昼は新大宮の和食の店「川波」で頂きました。このお店は自家製野菜を使用しているとかで、最初にでてきた八寸、すごく色鮮やかできれいでした。今はきのこの季節で、自家製の大きななめこの煮つけが歯ごたえも良く、おいしかったです。ほおずきの中にはヤマモモがはいっているなど、意外感も満載!土瓶蒸しもキノコ尽くしでした。次に出てきたお造りは鯛とカワハギ、カワハギの胆。これも新鮮で器もご主人が作成したものとか(写真右下)。魚はあと一品、さわらの照り焼き(身が締まっていて絶品)。天ぷらも登場し、圧巻は紫芋の天ぷらでどーんと大きい塊が皿に載り、さすがに食べきれませんでした。味噌仕立ての鍋には地鶏の肉。最後のきのこご飯も秋らしい一品でした。

Written on 11月 11th, 2015

東京から友人が来たので、久しぶりに嵐山で一泊しました(「花のいえ」という共済の宿ですが、住倉了以の別荘でなかなか素敵なところです。朝食は寝殿造りの建物で、三方窓でお庭が見渡せるようになっています)。散策コースは渡月橋、天龍寺、竹林の道を通って常寂光院、落柿舎へ。11月とはいえ、日中は暖かく行楽日和で、嵐山は観光客(外国人が多い!)で一杯でした(着物レンタルの店もあり、若い女性たちは着物姿で歩いていました。ただ、浴衣の女の子―恐らく外国人―は少し寒そうでした)。まだ紅葉には少し早かったのですが、天龍寺のお庭をゆっくり眺めることができました(写真左)。紫の花をつける「紫式部」など、草木もいろいろあって、普段は気づかずに通り過ぎてしまう小さな花にも目がいき、やはり少し立ち止まって自然を見る心の余裕が必要だと感じました。竹林の道(写真右)までは人でごった返していましたが、常寂光院(写真下)まで来ると人も少なく、見晴らしはなかなかのものでした。木々が紅葉するとさらに素敵な光景になると思います。お昼はもちろん、湯豆腐に湯葉丼と、