村田京子のホームページ – blog

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連休中に、家族で近くの和食料理店「浪漫」に食事をしに行きました。5月の献立は柏餅、ちまき(中はそれぞれ寿司飯に穴子の白焼き、麩を巻いたものが入っているという、凝ったもの)、ウドやわらびをつかった料理や、豆ご飯(えんどう豆を少しゆでて皮を丁寧に向き、ご飯と一緒に炊き上げたもので、豆がすごく柔らかくおいしかったです!)など、旬の野菜を使った料理でした。特に前菜(写真左)は、トマトを絞ったジュース(グラスの縁に塩がまぶしてある)、あさりを煮たもの、ウドと新牛蒡の酢の物、ナスとサーモン(軽く炒めた新玉ねぎの上に載せてある)が色鮮やかで見た目もさわやかでした。さらに圧巻は、鮎のから揚げ(写真右)。小さい鮎(生きたまま)に小麦粉をまぶして油で揚げたもので、鮎が皿の上で泳いでいるような風情でした。料亭の味よりも、「おばあちゃんの料理」を主張する店の主人の言葉通り、丁寧に出汁を取り、素材を活かしたほっこりとする料理を満喫しました。

Written on 5月 6th, 2015

5月の連休に、大学時代の友人の送別会を兼ねて、大阪、肥後橋近くの大ビル内のレストランに食事に行きました。さすがに連休中ということもあり、大阪市内はいつもより車も人も少なく、夏のような日差しの中、淀屋橋から堂島川をゆっくり歩いて店に向かいました。川沿いの薔薇もこの陽気ですでに満開。建物内は、5月5日の子どもの日に合わせて色鮮やかなこいのぼり(写真左)と馬、変わったオブジェ(写真右)が陳列されていました。店は「ヴァリエ」というフレンチレストランで、料理はどれもおいしかったですが、特に前菜の「リー・ド・ヴォーのモリーユ茸ソース」と、メインの旬の愛媛産鯛(写真下左)が印象に残りました(肉料理のメインは「ビュルゴー鴨網焼き」)。デザートは2種、さらにコーヒーのおともに小菓子が出る、という贅沢なものでしたが、特に「マンゴプリン キンカンデコポンゼリー、ヨーグルトシャーベット」(写真下右)が見た目も涼しく、すっきりとした甘さで大満足でした。大学を卒業以来、~十年が経ちましたが、いまだに友達づきあいができているのをこれからも、大切にしていきたいと思っています。

Written on 5月 4th, 2015

好天も最後(翌日から雨の予報)ということで、昨日、京都にお花見に行ってきました。銀閣寺道から南禅寺まで疏水に沿って「哲学